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いやいやむちゃくちゃ間空いてしまった。
やっと鬱状態から脱出できて、11月は飛び回っていました。 3ヶ月死にそうな目に遭ってたから、あと3ヶ月は誰も私を止められはしまい・・・。 相変わらずのソウウツぶりです。 2007年こそは足を洗いたいネ! なんて言葉も浮かんでくるほど年の瀬です。びっくりです。 2006年が殆ど意識ないまま終わろうとしてます。 報告が遅れましたが、ついに内定を頂きました。 4日にライブで吉井さんが 「ぜったいうまくいくよ、ぜったい。」 みたいな事をやたらと曲の合間に差し挟んでいて、 この人もここ2年くらい内省的な歌ばっか歌ってただけあって何かあったのかなー とか思いつつ、それがなかなかうまくいかネンだよなーなんて心でぼやいたその矢先。 まさに2日後のベリーベストなタイミングで預言的中致しました。 本当によかった。安心した。 安心したら急に今までの時間の過ごし方を激しく後悔しました。 それでアルバイトに社員ばりに精を出したり、激しく予定を詰めてみたり、 相変わらず中間とか加減とかいったものを知らない生き方をしています。 でもやっぱり詰めすぎは疲れる。 明日からは京都に行ってきます。 久々にゆっくりです。 都合よくバイト先から金一封が出たので、デジカメを新調しました。 紅葉バカスカ撮ってきたいと思います。 これでやっと人様のイメージを引っ張ってこなくて済むワ。 それでは行ってきます。 ![]() 土曜はゼミの後輩NくんとBくん、Kさん、他のNくんとともに12時外苑。 なはずだったんだが重役出勤。ああ・・・。ごめんなさい。 他のNくんは入れ替わるようにして去ってゆきました。 神宮で久しぶりに校歌歌う。 負けたけどなんか秋の野球観戦っていいなと思いました。 風が涼やかでいい季節だね。 終わったあとぷらぷら青山のDEAN & DELUCAでお茶する。 色々話す。 Kさんの買ったパンプキンケーキがおいしかった。 私の頼んだ菓子パン(ペイストリーとかいうのか)はちょっと甘すぎて期待はずれ。 他にもおいしそうなのあったのに何故これを・・・。 みんなの話にちゃちゃいれながら人知れず悔やむ。 ここでKさん、アルバイトのためお別れ。 相変わらずエレガントできれいな子だよ。ホレボレ。 で、残ったNBと渋谷方面へ。 Nくんおすすめのパスタ屋さんがあるとかでずんずん歩いてたけど 全くの方向違い。Nくん申し訳なさそうに「戻りましょう」。 ようやく着いてさんざん迷った挙句「鰹出汁のカルボナーラ」オーダー。 「カルボナーラって野菜入ってないし損した気がするからヤダ」と悪態ついてたわりに 本当にお出汁がよく効いてて全然しつこくなくて非常に美味でした。 一口食べたNくん「確かに鰹出汁なんだけどちゃんとカルボナーラ出してる」 とか服部幸應みたいなこと言いやがった。Bくん苦笑。 その後話が盛り上がりすぎたのでお茶しに渋谷へ。 皆のがんばりを聞き、なんだか圧倒される。 先輩とかさん付けで呼ばれてるのがくすぐったくも片腹痛い。 お腹いっぱい語らい11時頃解散。 日曜日は驚異の6時半起き。 この日は先日書いた高木正勝さんのライブコンサート最終日! 牛三つを越えた頃になってmixiコミュの書き込みで 「8時から並んで整理券5番だった」という当日券の存在を知り(遅い) 急遽連れの人に電話、説得の上なんとか合意を取り付けた。 ダリ展に行くはずだったのだけど。 8時半、勢い勇んでラフォーレ前に着くと誰も居らず拍子抜け。 仕方がないのでウェンディーズに陣を構えることにする。 9時半くらいから徐々に人が集まり続け、あわてて移動。 しかし高木氏のファンはすぐ見てそれと分かる格好をしているなぁ。 とりあえず男子は極度に細い。 なんつーか、オシャレっつーんですか? 家帰ったらまずマック点けます、みたいなかんじ。 ゆえにラフォーレ詣での気合系(ゴスロリ含む)と正勝氏詣でのアップル系がはっきり分かって興味深かった。(じゃオマエは何なんだ、ってね。) 開店時間の11時が近づくにつれ、ゆるい雰囲気が売りのアップル系に緊張感が走り出す。 そして・・・開店。 にわかに色めき立つりんごたち。 雪崩のように押し寄せ、一目散に5階を目指す。 私と連れは事前打ち合わせ通りエレベーターへ。 ナイスな読みで19、20番を得る。意外にも連れが闘争心剥き出しでビビる。 この時点ですでにやりきった感。しかし日は長い。 とりあえずラフォーレ内をひやかしてみるが店員のフランクすぎる接客に危うくキレそうになり脱出。 高校生相手じゃないんだから、もう少し考えてもらいたいものです。 表参道を青山方面に歩く。 やっぱ季節がらお昼の日差しがあったかくていいね。ぽかぽか。 ふらふらしてたら前から行きたかったcrayonhouseの前に差し掛かったので 名物のランチバイキングをご馳走になる。 噂どおり体にええ~ってかんじの食事。お値段もリーズナブル。 (秋刀魚、豚汁、セロリとレタスのサラダ、サツマイモのサラダ、お豆腐の胡麻味噌わかめ添え他・1260円) 玄米ご飯とかすごい嬉しいけど、すばり実家暮らしの人はいつも食べてるようなご飯でshow。 その後連れの要望で色々周り、私の要望で色々周り、なんだかんだで開場時間。 待ってました!高木氏登場。 ![]() ![]() ![]() ・・・生命力弱そ~! 本当に想像以上の華奢さ。写真で見るより相当。 声はまさに私が想像していた通り。なんといいますか、線が細い人特有の蚊の泣く様な。 昔だったら確実に元服前に潰えた魂・・・・とか余計なことを考える。 しかしそれにも増して想像以上だったのがピアノの腕前。 ピアノ奏でまくり、時にはギターも奏で、そして時に歌う彼。 歌なんて音程あるのかないのか・・・でもそれでいい、みたいな。 光いっぱい。本当にキラキラした瞬間だけを閉じ込めたような世界。 この人は自分の感じたことを、映像を使って、音を使って再現する。 だけど同じものを見ていても、みんながこんな風には見れないよ。 World is so beautifulって高木さんのDVDがあるけど、本当に彼はそう感じてるんだろうな。 私はつい最近までとてもそんな風には世の中を見られなかったから、 なんだか心が湧き立ちました。 洗われるような感覚。 ![]() しかし意外にも一番私の心の中に残ったのはめちゃめちゃ暗い黒を基調とした映像作品だった。 かもめか紙飛行機みたいなものが暗い森の中を通過しては消えていく。 他の作品と明らかに違う。本当に同じ人が作ったのか疑うほどに。 私まだ病んでるのかしら? 本当に素敵でした。 立ち見で足が棒になりましたけど、酸欠で気分悪くなりましたけど、素敵でした。 いつになく正しい日記になってしまった。 早起きすると一日が長いね。 休みの日もきちんと早起きしようと思った週末でした。
やーーーっとおわった5連ちゃんバイト。
つーかこの歳では当たり前のことですが。 本当すいません。来週もがんばります。 代わりといってはなんですがウィークデー最後の金曜日(もう土曜日)、 最近の子ギャル事情について昭和生まれ目線のオドロキを一つ。 バイト行くときは丸の内線を利用。 四谷からなんだけど、よく有名私立小の児童を見かける。 今日は小1くらいの女の子衆3人と乗り合わせた。 ランドセルか人間か、一見したところ判断に迷うほどの背丈と 小さいながら制服をきちんと着ているあの感じに萌えながら目を細めていたワタシ。 こうみえて結構子供好きなのである。 キャーキャー言って楽しそうだね・・・と文庫本に目を落とした瞬間、 耳を貫きましたるは以下のような会話でしたの。 子ギャルA「だってあたし大人になってキスするときそんなのさ~」 子ギャルB「えーなに?好きな人いるの?」 子ギャルA「いるよ~」 子ギャルC「だーれー?」 子ギャルA「ながとしくん」 子ギャルC「あーけっこうかっこいいかもねー」 子ギャルA「けっこんの約束とかしたし~」 子ギャルB「えーウソだー!え?いつ?」 子ギャルA「ほんとだもん!したし!」 子ギャルB「えーだからさ、いつ!?」 子ギャルA「幼稚園のときしたし!」 子ギャルC「キャハハ」(客室と運転室を隔てる小窓を叩き、車掌さんの気を引いている) 子ギャルB「キャハハキャハハ」(続いて同じような動作) 子ギャルC「あー、手振ってくれた!」 子ギャルA「キャハハ」(同じような動作) 子ギャルB「しゃしょ~さぁ~ん」(引き続き小窓を叩き続ける) 子ギャルC「この車掌さんきのうの車掌さんよりかっこよくない?」 子ギャルB「かっこいいかっこいい」 子ギャルC「あ~また手振ってる」 子ギャルB「この人おもしろ~い」 子ギャルA「あとで手握ってもらおうよ、あくしゅ~とか言って」 子ギャルB「あ~それいい!」 アナウンス「国会議事堂前~」 子ギャルA(ドアの確認をしに一旦降りた車掌さんに向かって) 「ハァロォゥ~(「ロ」部分はLでなくRの発音)」 子ギャルB「ハァロォゥ~」 子ギャルC「ハァロォゥ~」 (何も言わずににこやかに応対する車掌) (ドア閉まる) 子ギャルら「キャハハ」(小窓を叩き続ける) (車掌、小窓をおもむろに開ける。手に何かB5用紙のようなものを持っている) 子ギャルA「なに~これ~?」 車掌「はい、これあげるよ。」 (車掌、メトロシールを配ろうとする) (子ギャルA、C受け取る) (子ギャルB、手を顔の前で振り、いらないのポーズ) (車掌、苦笑い)「いらないの~?」 (少し拍子抜けした様子で小窓を閉め、業務に戻る車掌) 子ギャルA「かっこいーねやっぱ」 子ギャルB「やっぱ手握ってもらお~絶対」 子ギャルC「本当きのうの人よりかっこいい」 子ギャルA「絶対あくしゅの振りして手握ってもらお」 アナウンス「霞ヶ関~」 (全員降りる) 子ギャルA「あくしゅ~」 子ギャルB「あくしゅあくしゅ~」 子ギャルC「あくしゅ~」 (車掌のもとに殺到) 車掌「え?あくしゅ?え?」 霞ヶ関乗換えの私は後ろ髪が根こそぎもってかれるかと思うほど引かれる思いで その場を走り去ったのだった。 衝撃のルポはこれでお終いです。 いや~本当に終始失笑でした・・・。 なんかもう子供じゃなかったわ。あの戦略といい、媚び方といい。 つーかなんで「ハロー」? すっごいねっとりした発音で、本気で衝撃だった。 ガラスの仮面の姫川亜弓さんだったら間違いなくここで ![]() 何て・・・恐い子・・・! と言ったことでしょう。 しかも彼女たちがかっこいいと騒いでいた例の車掌さんは 背が高くてしゅっとした顔立ちで正統派メガネ(おしゃれメガネではない)←ポイント というある程度の歳を経てやっと分かるじんわりとした格好良さな素敵男性だったので 小学校1年生がかっこいいと評するとはあまりに玄人すぎやしないかと二重の衝撃を受けたね。 余談ですがガラスの仮面で私が一番好きなシーンは 亜弓さんがマヤと紅天女の役を巡って課題に取り組み、土器を表現するところです。 あのうねり、高校の創作ダンスの時間に何度真似したか知れません。 あと70’sマンガ(今も続いていますが)にカルチャーショック!だったのが マヤがすぐ自分のことを「みそっかす」と評するところや味噌汁を「おみおつけ」と言うところでしょうか。 「ながとしくん」に宜しくお伝え頂きたいものです。
きのう、ほんっと久しぶりにアルバイト行ってきました。
や~、やっぱいいわぁ。 みなさん相変わらずマイペースにすごい方たちで、すんなり受け入れてくださった。 わたしがいない間に色々変わっていたことはたくさんあったんだけど、 中でもとてもびっくりしたのはこんなサイトがオープンしていたこと。 ![]() MODE PRESS http://www.afpbb.com/fashion/ まだ旗揚げして間もないみたいなんだけど、これが本当に面白い。 特にムービー。「ファッションのIT革命や~!!」 彦摩呂でなくとも叫んでしまう、そんなコンテンツ。 コレクションの映像がタダで、こんなにきれいな画像で見られるなんてすごいや。 デザイナーのインタビューも豊富で、この人ってこんな声してたのね~と変なところに感心してみたり。 ジョン・ガリアーノ、ディオールの新作について語る ヴィクター&ロルフ、07年春夏コレクションを語る 「ウエストの位置を上げる時がきた!」って感覚とは。 バーバリー・プローサム:クリストファー・ベイリーが語る07春夏コレクション 才能親子。 ポール・マッカートニー、娘ステラのコレクションについて語る ヴィクトリア発見。 イヴ・サンローラン、07年春夏パリコレクションにて新作を発表 FROM NIPPON♪ ミナ・ペルフォネン、07年春夏パリコレクションにて新作を発表 やっぱりインタビューは活字より、映像のほうがはるかに説得力あるなぁ。 わたしは別にモード命な人間じゃないけど、(なによりそんな金がないけど) 自分の信じる美しいものを作って、しかもそれで食べてる人に単純に興味があります。 だからきっとインタビューが好きなんだろう。 モノの裏にストーリーあり。 ストーリーのないモノはただのモノでしかないけど、 ちょっとしたストーリーがつくだけで、モノの価値は格段に上がると思う。 それが有名ブランドだろうが川辺の石ころだろうが関係なしに。
昨日は気弱な日記で申し訳ありませんでした。
コメントを読んで、一人ふるふるしてしまいました。 みなさん本当にありがとう。 まぁ悪いことばっかりじゃないよ。 とりあえず何か自分にできることをしようと思い直し、休止してたアルバイトに9日から復帰します。 ちょっとでも人の役に立ってるんだなぁって実感がないと 自分がただ飯食って酸素吸って排泄するだけの豚(言葉悪くて失礼)に思えてきて、 その罪悪感に押しつぶされそうになるってことに気づいたので。 とにかく動くことが重要なのかなと思う。 精神論とかしゃらくせー!とりあえず動いとけ!ってね。 今日は京都に一人暮らし中の末の妹が遊びに来ました。嵐とともに。 それにしてもでっかい。背が。にょきにょき育ってるね。姉ちゃんにも分けてほしいよ。 次女の帰宅を待って焼肉を食べに行く。N野在住の一コ下の友達も合流。 ここのカルビ、宝だね。 トラジというお店なんですが、お昼は焼肉・ナムル・サラダ・小鉢・キムチ・スープで650円とかいうバリューなセットやってるらしい。素敵! (ちなみにトラジはトラジでも首都圏の一等地に出店しまくってるここではございません。もっといい感じに場末なところ。) さっきぼけっとテレビ見てたらYOUが歌うってことで話題になってたみんなのうた・「月」が流れた。どこまでも続いて行きそうな不思議な歌詞と声色が合っていた。YOUって歌うときこんな声なんですね。あんま変わってないけど。 アニメーションはタナカカツキさんが描いているらしいのだが、色がきれいなのとファ~~~って雰囲気にやられて見入ってしまった。 てか何かに似てると思ったら、「コッコさんおはよう」に似てるんだ! (「コッコさんおはよう」とは・・・女の子が朝日に起こされるまでを描いた絵本。主人公の女の子が絵本の主人公とは思えないほど驚異的に不細工なことで有名。どことなくニワトリに似たその顔は幼児期の私に強烈な印象を残す。尚、作中にニワトリも出てくるが、コッコさんの方が圧倒的にニワトリ。) 厳密にはあんまり似てないんだけど。 みんなのうたといえば色々名曲がありますね。 懐かしさにかまけてみてたらこんなの見つけました。やばい結構知ってる。 私のイチオシはやはり「まっくら森の歌」ですね。(YouTubeはこちら) 怖いよ。 特に「時計をみればさかさま回り」の木が回るシーン、 「どこにあるかみんな知ってる どこにあるか誰も知らない」のおじさんがやばい。 おじさんの小瓶は何なんだ!! 猫とねずみはどうやって出たんだ!! もう思い出すだけで怖い。軽くトラウマですよ。 にしてもNHKの編成は相変わらずすごいね。 4時58分にみんなのうた<再>って。 たしか今年の正月の三が日、夜中に高校講座・数学<再>やってたような。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
私は最近自分の不幸を嘆いてばかりいて
いい加減やめとこうと思うのだけどやめられなくて 笑ったかと思えばやっぱり泣いて 周りの人をびびらせてばかりいる。 はっきり言って今の私にさし当たって不幸なことはなんにもない。 ただちょっと一つのことがうまくいっていないだけなんだ。 なのになんでこんなに動揺してしまうんだろう。 病気なのか甘えなのか自分でも分からない。 その二つに境界線はあるのだろうか。 自分が弱くて情けない。 もっとタフになりたいと思う。 昨日、電話が私のところに来た。 お前を見越して投資しただけ、だから恩を返そうなんて思わなくていいといわれた。 今までうまくいきすぎてたんだから、悪いこともあって当たり前。ゆっくりやればいいといわれた。 今日、金色の輪っかが私のところに来た。 がんばらなくていいといわれた。 資格がないとか言うなといわれた。 そのまんまで、ゆっくりやればいいといわれた。 いろんな人が来ていろんなことを言う。 それは正しくもあるし、そうでない場合もある。 だけど自分の大切な人の言葉には、素直に寄りかかってもいいだろう。 いつの間にか背負わなくていいものを勝手に背負っていたのかも。 はやくあんなこともあったな~とか言えるようになりたい。 こんな思いをするたび、年取ってる人はすごいと思う。 長く生きていればそれだけ、最悪の瞬間や修羅場をたくさん経てきただろう。 いいことも悪いことも色々あったな~ だけどまぁ楽しかったな~ とか言って、笑って死ねるばあちゃんに私はなりたいよ。 早く終れ!このトンネル。 ![]() 主に自分向けですが。いつだって自分向けブログですが。 忘れちゃうからね。ではいってみましょう。以下リストは買った順。 NYLON・10 人の買い物戦利品を見るのは楽しいね。はいGE・SE・WA! 珍しく2号連続で実生活に使える情報が載っていたような気が。 high fashion・10 マーク・ジェイコブズ、創作の核心:祝・ダイエット成功!ではなくてインタビュー。もの作る人でこんなにまでshow-by成功させている人ってのはどうやって折り合いつけているのかね。非常に興味ある分野。 アーカイブス特集:ボタン、GREENオフィスのミリタリージャケット、花椿等すてきたちの宝庫。 表紙がいい。ジャケ買い大事。 FIGARO・9/20 買うつもりはなかった。ただむしゃくしゃして買ってしまった。そんな衝動殺人的犯行。 パリの暮らし方:インテリア特集。てかよー、ウサギ小屋との呼び声高い日本の住宅事情でどうやってこの情報たち生かせとのたまうか。 別冊の着まわし特集で編集者の人のリアル着回しが載っていたが、一般人で本当にこんなことしてる人いるんだ・・・ってカルチャーショック受ける。いろんな意味でスゲーや。 FUDGE・10 買うつもりはなかった。ただむしゃくしゃして買ってしまった。そんな衝動殺人的犯行Ⅱ。蛇足ですが聖飢魔Ⅱ。(この人横審入るかもってのはどーなのか) FUDGEは高木正勝氏のコラム「Life never ever like before」が連載されているのでつい毎号のように買ってしまう。今回は前回に引き続き本当に涙もの。 WWD・2006-2007A/W もはや教科書とか参考書なみの理論派。 SWEET・10 買うつもりはなかった。ただむしゃくしゃして買ってしまった。そんな衝動殺人的犯行Ⅲ。 Spring・11 自身の成長(老い)故に前からうすうす感じていた方向性の違いを再確認した今回。ありがとうそしてさようなら、わが青春は君にあったよSpring!! SPUR・11 モード・イン・ジャパン技あり通販:これだけのデザイナーやブランドに商品別注するのは大変だっただろうなとただただ感心するばかり。しかしBijou R.I×菅沼志乃さんのリング、Diorかと思ったのは私だけじゃないだろ。 あとはロープライスインテリア特集が全然ローじゃないところがいかにもらしい感じでした。 以上。 FUDGEのところにも書きましたけど、一人勝手にモーレツ片思い中のアーティスト・高木正勝氏が、先月末から3年ぶりにソロライブやってる関係で同誌以外にも雑誌の露出(SPUR、装苑/私調べ)が。もちろん歓喜して買う。 行きたかったな~。追加やらないかな~。てか本当にやって下さい!! スタートダッシュに出遅れた人間にどうか救いの手を・・・。 個人的には高木さんに絵本を描いて頂きたい。 きっと透明感溢れる涙が出るほど幻想的な作品になるよ・・・。 お気づきかと思いますが、トップのキラキラした絵は高木氏の作品です。 素敵という言葉を形にしたらこんなかしらというような作品ばかり作っちゃって、 高木さんの中には何が詰まってんのかとか、同じ人間なのに何がこうも違うのかとか、いらんことを考えてしまう。 奥様も素敵美人で画家で・・・、って、世の中にはいろんな人がいるやね。 あこがれること山の如し。 追記(10/10):何を思ったか高木さんのところで「先月末から3年ぶりにソロライブやってる関係で」とか書いてしまいましたが、正しくは10/27(金)~29(日)でした。しっかりしろ私よ。
マメに書く、といっても結構面白ネタってないものね。
一応映画まとめて見に行ったり500円で髪切ってもらったり城咲仁に会いそびれたりぷらぷらしてたんだけど、「で?」って感じにならなくもないのでなかなか書く気起こらず。 そんな相変わらずのマイペース毎日ですが、最近コンスタントにしていることといえば部屋の掃除です。 昔(3年くらい前まで)はきれいにしてたんだけどねぇ。妹と住むようになって「まー妹がやるやろ」みたいな怠け心が満ちてきまして。(多分妹も同じと思われる) 以来乱れること甚だしい。完全にかたずけられない女たち。 小1の頃、先生に「掃除の時間は自分の心と向き合う時間だ」とか言われて全く意味不明だったのを覚えてますけど、最近これって結構当たってるなあと思うようになりました。 何を隠そう私はつい最近まで病みに病んでいたんですが、やっぱ病んでるときは部屋が破滅的に汚い。空き巣被害かと思う程。つーかいい加減病むのやめろ。 さすがにいろんな意味でやばさ感じたので片付けることにしました。 美しくなるなら体も部屋もデトックス命!ってことで内側から生まれ変わることに決めた私は、まず玄関近くのクローゼットに着手。 靴を9足ばかり捨てる。春にぐっちゃり詰め込んだホットカーペットに掃除機かけてたたむしまう。カバーも洗濯してたたむしまう。なぜか2つもあるスーツケース(1つ鍵部分故障)のうち使えるほうを収納、1つは中野区役所に連絡して引き取ってもらう。 次に自室のクローゼット着手。ホコリと布のパラダイス銀河。ハウスダストがこれでもかと体内へ。アレルギーで充血しつつ服をごみ袋2つ分捨てる。止まらないくしゃみ。もう服は買うまいと心に誓う。2日後もろくも破られる。 新聞3ヶ月分捨てまくる。いらないプリント捨てまくる。賞味期限切れの乾物捨てまくる。 なんつーものの多さだ! もうものを買わないに限るね。テレビで若槻千夏が「あたしモノ買わないっスもん」と言っていたがまさにそれ。まぁ無理だけどね。 なんだか垢を落とした気分になった私は今、秋空のように晴れやかです。 この調子です、この調子です私。
こんなの(リカちゃん高校とコラボ)見つけてしもうた。
最近マメマメしく動かんと目標定めた私としては即掲載せざるを得ず。 なんか昭和のにほひがするね。てかなんか辛気くさいよ。夢がないよ。 といいつつこの記事のために新たにカテゴリ設けるあたり、嫌いじゃないこと明白。 私事ですが、幼き頃のマイ・フェイバリット・ドールはジェニーちゃんでした。腰まで髪の毛ある超ロン毛タイプ。懐かしさも手伝い少し公式サイトなど見てみると、ダウンロード素材にこんなものが!(上から2段目にご注目。)これは誠の新撰組ではござらぬか!!何故・・・!!?担当者の熱烈な趣味であることがたやすく予想されますが、高校の時分血風録で沖田総司に血湧き肉躍っていたワタクシ(ありがち)としてはアリですね。 しかしグッツ色々あるね~。ウチは女の子3人だから誕生日といえばジェニー関連あげときゃいいみたいなとこあって、かなり人形本体が余っていましたね。しかもHADAKAね。「お気に入りの一体」ってのがめいめいにあって、その子に着せるために他の人形の服引っぺがしちゃうんですよね。余った人形たちは「裸軍団」とか呼ばれていた。(次女命名) 彼女達にはなんだか可哀想なことしてしまったね・・・。 グッツといえばお化粧セットとかアクセサリーセットとかセットモノに弱かったな。・・って今発見したんですけど コレってどうなの!! ![]() 女の子が男性サラリーマンスーツを着こなせるドレスセット!公務員風のアームカバーとサラリーマンバッグもついています。(セット内容)ドレス、バッグ、アームカバー、靴 最近のお子様達はこんなコアなコスチュームで遊んでいるのかい?!セット内容アームカバーて!おませさんも程々にですよ。夢がないよ。 ここから勝手に私セレクトのジェニコレ開催。 こういう細かさ、かなりツボ。 ![]() 海外ブランド風のスーツファッションです。ガバメントケースもついています。 ツーピースよりスーツカバーとか肌色ストッキングがたまらん。 ショムニ意識?右が庶務二課、左が秘書課、みたいなね。 ![]() 夏服と冬服のOLの制服です。テレビドラマにでてきそうなデザインです。 ほらね!意識だよ。(なぜ得意気・・) これ見てグッと来ない奴なんていないだろ。 ![]() キャビンアテンダントの制服です。バッグもついています。 ピンクシャツの色味と黒いストッキングがいい仕事してますね。JAL意識だね。 ラスト。 ![]() わーい!これでうちのジェニーもエロテロリストー!! ・・・私と村上隆氏のフィギュア愛でる彼ら、違いはそうないと思われます。 本家BSマンガ夜話までとはいかずとも結構なディープさになってしまったわ。 あ、当記事題名のBSはBikkuri Saseyagatteの略ということでよろしく。 とりあえず伊集院万歳ってことで。 <追記>ジェニー、3年ぶりのボーイフレンド。 ![]() タクミです。 名前からして日本人なんだろうけど昨今稀に見る金髪具合に姉さんひどく心配デス。 ああジェフは今どこへ・・・。 ![]() (上の画像は写真なしだと寂しいのでなんとなくのイメージ) えりちゃんと私といえば、その思いつきハイテンション・ニュアンストークに加え、甘いもの、美味いものに目がないということが2大共通項であると思われますが、(本当は他にもたくさんありますが)、そんなバディーな彼女の発言だっただけに私の天誅稲妻に打たれるかの如き驚きを想像していただけるとこれ幸い。(長ぇ・・) そこからは「大人になったなぁと思う瞬間」をテーマにトークが繰り広げられたのでしたが、私はやっぱりいつかブラックコーヒー啜りつつ、向かいに座って甘いもの喰らう友達だか連れだか肉親だかに「よくそんな甘いもん食べれるよね~」と遠い目をするのが未だに叶わぬ夢ということを再確認しました。実際それを言われるのは私自身という厳し目なゲンジツ。この点はまだまだですなァ。 それでも。こんな時間にブログ更新できるようなフーテニスト(造語失礼!)な私でも、いくつか思い当たる節はあります。 一つ。酒の席で飯を食わなくなった。二つ。益々酒を飲まなくなった。 二なら一書く意味あんのか!!っていう至極まっとうなツッコミ入れたあなたの脳年齢は25です。すいません適当です。いやだから人の話は最後まで聞けってね。 要は棲み分けですね。(使い方合っているのか?) ごはん食べる時はごはん食べる、飲むときは飲む。(でもあまり飲まない) 別にタモさんの「酒が太るんじゃない、酒と一緒に食べるツマミで太るんだ」信者(参考までに)というわけではありません。いやちょっと本当ですが。 なんだかねー、飲むとき食べれなくなってしまったのよね。この誕生祭も着いていきなり「冷やしトマト!」だったからね。みんな一瞬しんとしたよね。その後来たたえちゃんは「チャンジャ!」でサスガだったけどね。もうなんか福岡女子全体が心配される事態だよね。その割さいごのケーキは到着できなかったSさんの分までガッツり2人分てのが私らしいよね~。 益々飲まなくなったってのは4年くらい前までの「飲めないんですぅ」とは少し違って、まあ人並みに飲めるようになって、飲むときはカシスオレンジとかやってられっか!よろしくウーロンハイかビールという少し女子通り越しぎみなのだが、何というかもう酒いらずなんですよ。 「もう、いんじゃない」とか「そんな好きじゃないじゃん」とか、私の中のちっさいワタシがささやくようになったんだよね~。 M門飲みの洗礼でそこそこ飲めるようになって、巷によるとアメリカで(そんな飲んでなかったのになぜだか)一皮剥けて益々飲めるようになって、ワインで新宿一番(mixi紹介文参照)になって行き着いた結論が、お酒あんま好きじゃないっていう身も蓋もないものだったのよ。 大人になってるのか老いなのか分からなくなってしまったワ。 んでいつもの余談なんですけど、昨日いつものようにN野駅前を通っているとなんだかアンプ通したどデカい男性ヴォイスが・・・ってのはいつものことなんだけど曲が「オリビアを聞きながら」。何故ーーー!!しかもよくある「駅前バンド演奏」じゃなくてサンプラザ向いのひっそりした場所&ソロ。見ると小太りのオニイサン熱唱。サビに差し掛かり心の中で「太った人が こんなにも 浮くとは思わなかった」と在りし日のボキャブラ名作を唱えたのは言うまでもない。 (探したけど見当たらなかったー。結構いい成績だったとキオクしているのに・・・) 11時頃帰宅した連れが「今さっき大西ライオンが自転車乗りながらライオンキング練習してた」だって。この辺は変な人多いね・・・・。
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